豊作日記

映画「えんとつ町のプペル」感動しすぎてティッシュ足りない!!

映画「えんとつ町のプペル」が公開されましたね!!

結論から言います。

涙が溢れ出て、ポケットティッシュでは間に合わないレベルの感動を体験しました!!!

まだ観てない方には、是非とも観て頂きたい作品ですが、

ブルーレイ等で映像化されるのを待っていると、人生損をするかもしれませんよ。

映画館 で観る事を、強くオススメします!!!

申し遅れましたが、

涙を流しすぎて、呼吸が出来なかった Mr.コシヒカリです。

ヒザ上に置いていたマフラーは びっしょびしょ。
えんとつ町は モックモク。

普段このブログでは、

「副業や投資に関する案件のレビュー」

そして、僕自身が使用している

「FXの自動売買ツール」

をご紹介しています。

ですが、それだけではつまらないし、疲れてしまいますので、

たまにこうして、今回のような日常や趣味に関する発信もしています!

「えんとつ町のプペル」にご興味ある方は、ぜひ読んでみて下さいね^^

絵本「えんとつ町のプペル」

実はこの映画、もともとは絵本”なんです。

正確に言うと、初めから映画化を前提に描かれた絵本がついに、ようやく、やっと、映画になったのです!!

※が、この辺りを詳しく語ると、書籍が一冊出来上がる位の文字数になるので、残念ですが今回の記事では割愛します。

僕は、この絵本の存在自体は何となーく知っていたのですが、

実際に絵本を読んだ事はありませんでした。

絵本 = 子供向けの本

と言う固定観念があり、

「大人になってから絵本を買って読む」と言う選択肢は僕の中になかったんです。

(小さなお子さんがいらっしゃる方が、お子さんの為に絵本を買う事はあると思いますが、自分自身が読みたくて買うというケースは稀ですよね!?)

しかし、

映画を見終えた僕は自然と、絵本「えんとつ町のプペル」を買っていました。

今まで買わずにいた僕が、買って読んでから思った事。

それは、

”大人になってしまった人” こそ読んだ方が良い作品だと言う事です。

 

更に付け加えると、この絵本は

今までの絵本業界の常識を、あらゆる面から覆した一冊と言っても過言ではありません。

過言ではないどころか、これからの絵本業界のスタンダードとなり得る、最先端アイディアの塊だと思います!!

西野亮廣 氏

えんとつ町のプペルの原作者は、西野亮廣さん。

そう、あのお笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣さんです!!!

今回は、脚本やエンディングテーマの作詞作曲、製作総指揮までこなされております。

この方は、お笑い芸人でもあり、絵本作家でもありますが、

逆に

ただのお笑い芸人でもない、ただの絵本作家でもない。

何者なんですか?って位

才能の底が知れぬ人物です。

彼について深掘りすると、これまた書籍一冊分くらいの文字数はくだらないので、またの機会にしますね。

L’Arc〜en〜Ciel の HYDE 氏

映画「えんとつ町のプペル」のオープニング主題歌を担当しているのは

なんと!!!

あの『L’Arc〜en〜Ciel』 のボーカル HYDE さん!!

「HALLOWEEN PARTY – プペル Ver. -」

元々この楽曲は HYDE さんが主催するハロウィンイベントのテーマソングだったのですが、

今回、西野亮廣さん からHYDEさん へのオファーがあり、リアレンジされました!

「煙で空が見えない町」をテーマに編曲された為、歌詞まで変わっているんですよ!

変更前の歌詞と読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね!

えんとつ町をマーチングしたくなるような軽快なリズム、キッズシンガーの歌声など、今回の映画にぴったりの1曲に仕上がっています!!!

L’Arc〜en〜Ciel を聞いて青春時代を過ごした僕にとってはドンピシャ!!

MV(ミュージックビデオ)も、めっちゃくちゃカッコイイですわー!!!

そしてMVの監督を務めたのは、あの 蜷川実花さん!!

常識外れの超豪華キャスティング。

この時点でヤバイ映画だと、お分かり頂けますよね!?

いざッ 映画館へ!!

2020年12月25日

映画公開の初日。

六本木ヒルズにある「TOHOシネマズ」へ!!

えんとつ町のプペルが上映されるのは、7番スクリーン。

「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」の中でも、収容人数500人を超える一番の大ホールだ。

その大ホールの右壁から左壁までを覆った、日本屈指の巨大スクリーンの前は、

コロナ禍にも関わらず、空席を見つけられない程の観客で埋め尽くされていました!

いよいよ、上映スタート!!

本編の主人公である、

◆えんとつ掃除屋さんの少年「ルビッチ」
◆ゴミから生まれたゴミ人間「プペル」

この二人の出逢いから物語はスタートします。

予期せぬ形でありながら運命的に知り合う二人ですが、、、

いきなり大修羅場の連続に襲われてしまいます。

このシーンの描写が、アクション映画のクライマックスレベルで迫力満点!!

特に、二人でトロッコに乗り込んだシーンに関しては、もはや遊園地のアトラクション!!

その辺のジェットコースターに乗るより ドキドキ & ヒヤヒヤ します。

吹いてもない風を感じた方も多いのではないでしょうか?笑

無事に修羅場を乗り切った後、どんどん仲良くなって行く二人。

微笑ましい友情に、心がほんわかします。

過去の回想シーンで、ルビッチの亡き父「ブルーノ」も登場して来て、親子の愛情も描かれます。

ここでまた心がほんわか。
(僕は感動で涙)笑

しかし、幸せなシーンばかりではありません。

ルビッチとプペルを引き裂く事件が起きてしまいます。

ルビッチが生まれたえんとつ町は、24時間えんとつの煙で空が覆われていて、誰一人として「星」の存在を知りません。

しかしルビッチの父、ブルーノだけは星の存在を信じていました。

えんとつ町の人達は、そんなブルーノの言葉を信じません。

ブルーノは嘘つき呼ばわりされたまま死んでしまうんです。

ブルーノ亡き後も、父の言葉を信じていたルビッチは、プペルに星の存在を話します。

『二人だけのナイショだよ』というルビッチとプペルの約束だったのですが、、、、

ある事件をキッカケに、プペルが他の人に、、、、、

ぐあぁぁぁ(涙)

このシーンがまた何とも切ない!!!

プペルはルビッチを裏切った訳ではありません。

むしろルビッチを思ったが故の行動だったのですが、、、

友情に限らず、男女間でもそう、人間同士すれ違いってありますよね。

紆余曲折しながらも、、、

その後、プペルに対するルビッチの誤解は解けて、二人は仲直りします。

この仲直りのシーンがたまらん(号泣)

ネタバレしないように詳しくは伏せておきますが、

ここで泣かない人いるんですか?

ってくらい感動シーンです。

そしてクライマックスへ!!!

ついに二人は、星を見る為に空へと飛び立ちます。

それを阻止しようとする、えんとつ町の人達。

待ってました、ここでルビッチのあの名言が登場です。
(皆さんもCM等で聞いた事があるかもしれませんね)

 

あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったらまだ、分からないじゃないか!!!』

 

最高!!!!!

マジ最高!!!!!!!

ティッシュ足りない。

鼻が詰まって呼吸ができない。

まとめ

このあと感動のエンディングとなる訳ですが、続きは是非とも映画館で観てください!!

エンドロールが終わるまで、誰一人として席を離れず、

最後にホール全体から”拍手”がおきた映画に、

人生で初めて遭遇しました。

もっとこの感動を詳しく伝えたいんだけど、

ネタバレしないように気持ちを抑えるのが大変(笑)

映画を観た後は、六本木ヒルズ内で開催されていた「光る絵本展」にも行きました!

このバスにも 仰天 & 感動!!!

乗りたい

いや、

できる事なら運転したい(笑)

 

映画「えんとつ町のプペル」ぜひ観てみて下さいね!!!

 

Mr.コシヒカリ

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僕も昔は、ルビッチの様にキラキラした夢を持っていましたが、いつの間にか忘れてしまっていました。

その夢を「えんとつ町のプペル」は思い出させてくれました。

あなたも、諦めてしまった夢はありませんか?

諦めた理由が、もしも金銭的問題によるものであるならば、

その忘れかけた夢

もしかしたら、お手伝いが出来るかもしれません。

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