副業&投資

ストーム(STORM)コピートレード。あのロスカットは、わざとだったのか!?

「ストーム」というコピートレードで、ユーザーの資金が全て溶けて無くなったという情報を耳にしました。

被害者の中には、300万円を失ったユーザーもいるとの事。

運営サイドが、わざと溶かしたのではないか?

という噂もあるようです。

ストームコピートレードは”MAM”と呼ばれる手法を用いています。

僕も、ストームコピートレードと同じ手法である”MAM”を利用した『Zoo』と言うツールを皆さんに紹介しているので、今回の情報が気になり調べてみました。

僕が紹介している『Zoo』と、今回の「ストームコピートレード」それぞれの違いを比較しながら解説していきます。

また、今後MAMを利用する上で、痛い思いをしない為の”見極めポイント”もお伝えしますね!!

いざッ!!

ストームコピートレードの仕組み

こんばんは。
豊作トレーダーの Mr.コシヒカリです。

まずは、ストームコピートレードの仕組みから、ふれて行きましょう。

自動売買ツール稼働により、トレードが行われる。

ナンピンしながら利益を大きく狙う。

コピートレードを監視しているトレーダーにより、損切りされることがあるため、日単位ではマイナスになることがある。

トータル収支でプラスになるように運用していく。

※紹介者のブログから抜粋

との事ですが、今回の記事を読み進めて頂くにあたり、

おさえておきたい 大きなポイントは2つ

  1. ストームコピートレードは MAM という手法で運用されている。
  2. しかも B-book の証券会社を利用している。

この2点を理解しておかないと、記事内容の意味が分からなくなる可能性があるので、予め説明しておきますね↓↓↓

① MAM とは?

MAM(Multi Account Manager の略)は、簡単に言うと、

あなたの資金をプロトレーダーに預けて、代わりに運用してもらう取引方法。
”FXの業務委託”みたいな感じで捉えてもらってOKかと。

あなたが何もしなくても、プロトレーダーが取引をし、利益を運んで来てくれると言うシステムです。

実際に利益が出た場合は、成功報酬として、利益の10〜35%の手数料を支払う形が一般的でしょうか。

つまり、

利益 − プロトレーダーの手数料 = あなたの儲け

と、なりますね!

しかし、逆に損失が出てしまった場合には、あなたの資金がマイナスになるので、当然プロトレーダーの報酬はゼロ円です。
(= プロトレーダーは、どれだけ時間と労力を費やしても、勝たなければタダ働きという事になります)

あなたに利益が発生しなければ、プロトレーダーにも報酬が発生しない為、Win-Winの関係が成り立っている訳ですね!

ストームコピートレードは、自動売買ツールの稼働がベースの様ですが、それをトレーダーが監視しているという点から、MAMに分類されます。

② A-book? B-book とは?

世の中に存在するFX証券会社は、大きく分けて

A-bookB-book に分類されます。

ストームコピートレードは B-book の証券会社を利用していると思われます。

詳しく語ると長くなるので、今回は、ざっくりとした要点だけをお伝えしますね。

◆ A-book の証券会社は、

為替市場にそのまま注文を流すので、ユーザーのトレード手数料が利益となります。

ノミ行為は行えない仕組みなので、取引の透明性が魅力ですね。

 

◆ 一方、B-book の証券会社は、

為替市場に注文を流さず、ノミ行為を行えますので、ユーザーの損失も利益となります。

あなたが損をした分だけ、証券会社は潤います。つまり、あなたには負けてもらった方が都合が良いと言い変える事ができる訳です。

誤解が無い様に補足しますが、A-book と B-book どちらが良いか悪いかの優劣の話ではありません。

どちらにもメリットがあり、デメリットもあります。

 A-bookB-bookの違い

詳しく知りたいと言う方は、こちらの記事をどうぞ。

証券会社 ワンダーランド

ストームコピートレードが利用している証券会社は、

「ワンダーランド」

です。

そしてワンダーランドは、先ほども申し上げた通り、B-book と思われます。

ストームコピートレードの様なMAMシステムは、証券会社を通して初めて成り立ちますので、システム単体では機能しません。

※ DVD(ストーム)を持っていても、DVDプレーヤー(証券会社)が無ければ再生出来ないのと同じ。

この「ワンダーランド」と言う証券会社ですが、

セーシェル共和国に拠点を構える、2020年に設立された新しい証券会社の様です。

ワンダーランド Web Site

新しい証券会社の為、実績やユーザーのクチコミなどが比較的少なく、信頼できるかどうかの判断材料が乏しいです。
上記に関しては、新しい会社ゆえ仕方がない事ではありますが、それよりも問題なのは”セーシェル金融庁から金融ライセンスを取得していない”点です。

信頼性が高いとは言えませんね。

ストームコピートレードの実績

このストームコピートレードというシステムが、実際に稼げるのかどうか、という点ですが、9月18日までは利益が出ていた様ですね。

ユーザーのLINEコミュニティがあり、そこでは毎日誰かしらが利益の報告をしていて、雰囲気も良かったとの事です。

このLINEコミュニティの運営者の方いわく

2018年から運用して1度も口座資金が溶けたことはありません

との発言もありました。

が、しかし

9月21日に例の事件が起きたんですね。

ロスカットでユーザーの資金が溶けてなくなりました。

50万、100万、中には300万円の損失が出たユーザーもいた様です。

不審な点

FXに限らず、投資に絶対など無いですから、資金が溶ける事は珍しくありません。

しかし今回の件に関しては、少し不審な点があるんですよねぇ、、、

ポジションの最大保有数を超えた

明らかに含み損が膨らんでいるのにも関わらず、ナンピンをくり返してポジションを取り続けた様なんです。

しかも、運営サイドが公言している”ポジションの最大保有数”を超えていたとの事。

100歩譲ってツールのバグが原因だったとしても(それでもアウトですが)ですよ、それを監視していたトレーダーがいる訳ですよね。

「なぜ手を打たなかったのか?」

損切りが遅すぎる

MAMというシステム上、ユーザーの意思では損切りができません。
全てをトレーダーに任せるしかないんです。

しかしながら、

素人でも「損切りをするべきだ」と判断がつくレベルの危機的な局面で、資金が溶けるまで放置していた監視トレーダー。

「なぜ手を打たなかったのか?」

突然のコミュニティ削除

そして、何の説明もないまま、いきなりLINEコミュニティは削除されました。

コミュニティ運営者の方は

オープンチャットは、突然ラインによって削除されました。

現在、私のラインアカウントでは規制が入り、新規にオープンチャットを作成することができません。

※コミュニティ運営者のブログから抜粋

と、あくまで”LINE側”の問題だと主張している様ですが、、、

こんなタイミングで削除されるって怪しくない?

と思うユーザーがいてもおかしくない状況だと言えますね。

MAM × B-book = 詐欺!?

ここで、今回の記事で一番お伝えしたかった事をお話しますね。

今後あなたが、詐欺を見極める為のポイントにもなりますので、よーく聞いて下さい。

MAM × B-book

この組み合わせのシステムは、よほどの信頼がない限り、手を出さない方が良いです!

なぜなら、

ユーザーの資金を、わざと溶かすようなトレードを行う詐欺が後を絶たないからです。

その理由は?

詐欺が後を絶たない。

その理由を説明するにあたり、ここまでの情報を整理します↓↓↓

◆MAMは、あなたの資金をトレーダーに委ねる手法。

◆B-bookの証券会社は、あなたの損失が利益。

はい、ここで想像してみて下さい、

もしもMAM業者B-book業者裏で手を組んでいたとしたら!!

ゾッ! としませんか?

あなたが委ねた資金は、もはやあなたのものではなく、結託した悪徳業者の自由自在。

あとは、わざと負けるだけで業者が儲かるって仕組みです。

悪い知恵が働く業者は、このシステムの組み合わせを悪用して、自分らの懐を肥やしている訳です。

MAM × B-book の全てのサービスが、上記の様な詐欺という事ではないのですが、確率として非常に高いので要注意です。

ストームコピートレードは詐欺?

ストームコピートレードは、まさに MAM × B-book の組み合わせですね。

では、ストームコピートレードは詐欺なのかどうか。

これは、正直分かりません。

しかし、ユーザーの資金が溶けた事で、ワンダーランド証券が儲かったのは事実でしょう。

となると、やはり気がかりなのは、前述したストームコピートレードの”不審な点”です。

もしワンダーランド証券と、ストームコピートレードの運営が結託していたと仮定するならば、不審な点があったのも合点が行きますよね。

MAMを選ぶ際は、A-book証券との組み合わせをオススメします。

『Zoo』との比較

冒頭でもお伝えしましたが、

僕もMAMを利用した自動売買ツール『Zoo』を皆さまに紹介しています。

せっかくなので「ストームコピートレード」と『Zoo』の違いを、比較してみました。

証券会社

B-bookである「ワンダーランド」を利用しているストームコピートレードに対し、

Zooは、A-bookである「Trade view」という証券会社を採用しています。

しかも、Trade view は、ハイウォーターマーク方式という「完全成果報酬型」の為、

ユーザーが利益を出さなければ、証券会社に報酬が発生しないので”資金をわざと溶かしにくる”という心配が一切ありません。

月利

◆ストームコピートレード 10~20%
◆Zoo  51%超え

Zooはリリースされて間もないのですが、直近3ヶ月のフォワードテストの平均で、月利51%超えという数値を叩き出しました!

初期費用

◆ストームコピートレード 無料
◆Zoo  無料

証拠金

稼働するのに必要な最低有効証拠金は、

◆ストームコピートレード 25万円~
◆Zoo  20万円〜

稼働通貨

◆ストームコピートレード EUR/USDメイン
◆Zoo  ドル円メインの複数通貨

コミュニティ

◆ストームコピートレード 突如削除
◆Zoo  和気あいあいと運営中

まとめ

9月21日に起きた、ストームコピートレードのロスカット事件が、わざとだったという証拠は、どこにもありません。

しかし、ストームコピートレードに不審な点があった事や、証券会社がB-bookである事から、詐欺の可能性もあり得る、という結論に至りました。

正直、MAMをやるなら”Zoo 一択で良い”と強くオススメします。

B-book証券のMAMに、あなたの大切な資金を預けるのは危険ですから。

僕はZooを紹介しているだけでなく、実際に自分のお金を預けて稼働させていますが、毎日利益が出てますし、何より完全放置でも安心して稼げるのが最大の魅力です。

前述の通りA-bookの証券会社を利用していますので、トレードに透明性があり、余計な心配も要らないので、精神的にもめちゃくちゃ楽ですよ!!

Zooが気になる方は、ぜひ僕のLINEにメッセージを下さいね。
質問だけでも大歓迎です^^

Zooの詳細記事もありますので、良かったらどうぞ↓↓↓

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ちなみに、証拠金の20万円をすぐに用意するのが難しい、という方には『ビースト』という自動売買ツールをオススメしています。

MAMではないのですが、無料でお渡し出来ますし、証拠金5万円〜稼働できます!
さらに、実際に『ビースト』を稼働させて頂いた方には、

  • 0〜30万!?資金調達のスタートダッシュマニュアル
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の特典をプレゼントしていますので、ぜひご活用くださいね。

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それでは、メッセージお待ちしてますね!!

あなたの人生の豊作を願っています。

Mr.コシヒカリ

FXに限らず投資にはリスクも付き物です。
プロのトレーダーでも負ける日はありますし、どんなに優秀なEAでも100%勝てる保証はありません。
損失が出ても誰も責任を取ってくれないので、
どれくらいの資金を投資に回せるか、どれくらい損をしても大丈夫かを予め把握し、資産管理をしっかりして行きましょう。

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